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欲望の部屋

猫様と奴隷人間そして趣味の撮影

2014.12.12 写真講座

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最近モフィオは朝になって布団の中に入ってくるか
布団からはみ出ている私の手を噛んできます
手を移動させても手を見つけ出して噛み付いてきます
これが何を意図しているのかわかりません
私の肺の真上で香箱するのは相変わらずなのですが
その姿はとても可愛いです
私の呼吸が苦しくなろうとどうでもいいのです

昼間、リビングではついにガス暖房器具が登場しました
部屋が温かくなるというのに
猫様たちは暖房もない・日も当たらない3Fのクローゼットの上にある
布団コーナーの上に居ます
500円で買ったフェイクファージャケットの袖を捥ぎ
その中に100円ショップで買ったヌードクッション2個をつめると
温かい猫様のベッドになるのです
そんなものをクローゼットの上に置いておいたら
冬はそこに行くようになってしまいました
リビングには至る所に温かいベッドと猫様用のホットカーペットが設置してあるのに
何もない温かくないソコにいくのは何故なんだぁぁっぁあ・・・・あ・・・あ・・


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コスプレイヤーズアーカイブの某人気カメラマンによるライティング講座が開かれるとのことで参加してきました。
金曜の夜〜朝というヒドイ時間帯。
2時間の座学+6時間のスタジオ撮影で参加費用2万円。
1人レイヤーさんを連れて行けるので、a!kira氏が同行してくれることに。
そのレイヤーさんの参加費もコミなので、ちょ〜っと高いかな、と思いつつも
このカメラマンさんはプロとして活躍されており
周囲にもこの人の作品が好きだというのが多いので、行ってみました。


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座学を受けている時の私はずっとこんな顔をしておりました。

続きは続きで。。。w

ライティング講座についての感想です。

正直な感想は、期待はずれ。
2万円は高かった。

というのも、座学のレベルが合わない。
撮影始めて8ヶ月も経っているので、殆どの内容は既に知っている事だった。。。
初心者向け、というと自分もまだその域ではあるので
ストロボに興味を持ってるけどまだ機材は揃ってない人向け、という感じだった
私みたいなガチガチになってしまった人向けではなかったw

あと、ストロボを使う上での基礎的なお話を期待していたんだけど
講師の先生の作例を選んで、どういう撮影だったのか、という解説のみだった…
まず定常光とストロボの〜とか〜そういうのだったら良かったのに
「この作品はどういうライティングで撮ったのですか?」というのが繰り返されるばかり
そんな感じで悶々
吸収する事は殆どないまま2時間の座学終了。
あと、完璧にレタッチされたあとの作品を見てもライティングがどーこー言われても
ピンと来ない気がするんだよね
jpeg撮って出し見せてほしかったな
この座学だけの参加費は5000円

そして23時〜、実際スタジオで自分の機材組んでレイヤーさんと撮影しつつ
講師が巡回してきてライティング添削を受けるという流れ

私の今回のイメージは、モード系ファッションフォト
モデル出来てくれたa!kira氏はハーフでもうそっち系の顔なので
素材としてはバッチリ申し分なし
このモデルとこの機材あればどんな風にとってもカッコ良く撮れるよ、と言われ
痛い所をつかれ何も言い返せませんでした(;;;;;^ω^)

最近きになっていたPatrick Demarchelier(パトリック・デマルシェリエ)という写真家がおりまして
その雰囲気を出したいなと

講師の撮る写真はとファッションフォトに近い静けさがあり、なんでも上品に見えるのです
実際聞いたら、講師もファッションフォトの方が好きだと言っておりました
自分の写真は品がなくて困っていたので、その辺もなんか矯正していきたい!


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というわけでさっそく意識して撮影スタート
機材は買ったばかりの70×100の大きいソフトボックスと16インチのオパ。
講師曰く、Patrick Demarchelierの作例はだいたいオパで撮るんだよー
もっとでっかいので〜 とか 
でっかいのは…電車移動なので持ち運び不可能(´____`)

70*100にモノブロつけてモデルの頭上斜め上のセッティングがメインだったんだけど
ソフボがちょっと大きいのにウェイトが足りなくてすっげグラグラしてた。。
そこに指導。。。もっと重くしなければ(´ω`)
白ホリをグレー〜黒に使いたくてウンウン唸っていた
ファッションフォトでよく見るんだけど
シェアスタジオの狭い白ホリだとすごい難しいなぁ;;

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今回撮れた写真はどれもモデルに助けられております
こちら側の腕前はなんかもう零に等しいなぁ;;ううう;;;

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↑これはスヌートつけました
パトリック云々の広告写真を真似して真似しきれなかった。
影の出方が全然違う〜〜!
今見たらもうちょっとやりようがあったんじゃないかなと思うんだけど
撮ってる時はイッパイイッパイだった
白ホリでこんな真っ暗な撮影する事もそう無いと思うw


そして、今回もまた挑戦したのは
大好きな安室ちゃんの再現〜!
LIVESTYLE2014のイメージヴィジュアルが激カワなのです
ソレを真似してみた。
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右側はストロボにA-3コンバージョンフィルター付けて
カメラ側の色温度を下げたので、背景が青っぽくなってるです

機材は大きなソフトボックス、影起こすためのレフ板もしくは2灯目じゃないかと推測されて
影起こしのレフ板を投入したら影の色が柔らかくなった
ふむーふむふむー!
頭上斜め上から1灯の場合はアゴの下とかの影起こしするために②灯目追加する事はよくあるけど
今回はすっぽ抜けていた、しかもレフ板でかなり起こせるんだな・・・へーへー
カメラマンのアシスタントが胸下あたりでレフ板持ってる写真はよくみる
でも一人でレフ板持つのは大変だわ 

あと、プロが撮ってプロがレタッチくわえた写真を見てソレを素人が真似するってのが
ほぼ不可能だという事が今日わかりました
そうですよねそうですよね…
もうこだわりすぎるのは辞めます(^q^)


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一度スタジオのブースを移動
黒いゴシック部屋に移動です
ほぼ真っ暗にして体のラインを浮き上がらせるようなのに挑戦
22×90のソフボを使ってみたかった
黒ゴシック部屋でどんなのを撮りたいのか考えてこなかったので
あまり聞く事もなくて、、、、どうしようって感じだった
20141212_IMG_0286.jpg
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海外サイトで、モデルに向けて1灯、あと背景の変な所に1灯という写真がって
それがすごくカッコ良かったんだけど
サンプルとしてDLしてなくて再現できず・・・
脳内にもはっきりと残っていない絵を他人に説明する事なぞ出来ず
グダグダしてしまった
黒ゴシ部屋はもうグダグダだった!!!
反省!

最後の方では構図がイケてないと指摘され、図星すぎて恥ずかしかった(´ω`)
構図はセンスが一番出ると思うんですね…
知識や技術と違ってセンスってそうそうどうにかなるモンじゃないし…
「よくある手法」を使うと、よくある写真になる
それを避けていたら、日の丸構図ばかりになってしまっていて
結局よくある写真以下になっていた
今回の講座ではソコを突かれたのが一番効きました
デザインでも、空間を使うのが苦手でのう…
何も無い無駄な空間こそが上品さを産むのです
ただ無駄な空間ではなくて、そこにセンスが要される
うぅ。。。構図のセンスですよね。無いです┌┤´д`├┐
そんな感じで終了。
ぐへー

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